これは私のお気に入りのアコギのGIbson J-45です。
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正式名称は 【2015年製 Gibson Custom Shop J-45 Adjustable Saddle Ebony Black VOS 】とメチャクチャ長い名前です(笑)

日本でも海外でも数多くの有名アーティストが使用しているので、ギターに興味のない人でも一度は見かけたことがあると思います。

私が高校生の頃にバンプオブチキンの藤原基央が使用したことで凄く人気があったことを覚えています。

最近では斉藤和義が使ってるのを見たかな。
(J-45が斉藤和義モデルの原型になったギターでもある)

このGibson J-45は年代やモデルによって微妙に仕様が違っていたりするギターで、私の所有しているJ-45はアジャスタブルブリッジといってブリッジの高さを調節することができる独特の構造になっています。 

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ここがJ-45と普通のアコギの大きな違いですね。

この構造の違いが音の違いにも繋がっていると個人的には思います。

アコギの中ではGibson J-45はマーチンのD-28と並ぶ定番機種ですがサウンドの傾向は結構違うので、購入を考えている人は良く試奏してからのほうがいいですね。

ちなみに私は試奏せずに購入しました(笑)

だって田舎に住んでるから試奏できるような楽器屋がないのでw

通販で買っちゃいました。わざわざ都会まで行かなくても楽器が買えるなんて良い時代になったもんですw

まあでも私の場合はどちらかというとGibson J-45のルックスに惹かれて購入したので構わないんです。

黒いアコギってあんまりないでしょう?

もちろん安い買い物ではなかったので、注文してから届くまでの間は不安でしたよ。

とんでもない外れのギターだったらどうしよう?とか。

でも結局いらない心配でした。

届いてみれば見た目もサウンドもバッチリ好みのギターでしたね。

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このJ-45はVOS仕上げという塗装フィニッシュが採用されているのですが、これは新品でありながらも少し使われたようなかんじのフィニッシュです。

所謂レリック仕上げほど激しいかんじではないです。本当に自然なかんじの風合い。

金属のヘアライン仕上げみたいなかんじですね。

テカテカし過ぎてなくてカッコイイですよ。

また一応このJ-45はGibsonのレギュラーラインではなくてカスタムショップ製ということになっています。

ヘッドの裏にカスタムショップのロゴが刻印されています。

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サウンドホールの中にはステッカーではなくスタンプで型番が入ってます。

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しかし正直レギュラーラインとの違いをあまり感じられませんでした。

おそらくよくGibsonが行っているマンスリーリミテッドランとかいうシリーズだからかな?

まあレギュラーラインだろうがカスタムショップ製だろうがは個人的にはどうでも良いところですがね。

しかし!私の友人がヴィンテージのGibson J-45を持っているのですが、それと比べるとやはり音は断然違います。

ギターの経験者なら絶対にわかるって言ってもいいぐらいのハッキリとした違いがありましたね。

これはちょっと悔しかった(笑)

私のJ-45もあと20〜30年もしたらあんな音になるのだろうか?

なんかならない気がするな(笑)

それぐらいヴィンテージのJ-45は良いギターでしたね。

もちろん自分のJ-45も気に入ってますけどね。

たまにジャカジャカ弾き語りするととても気持ちいいです。

そのうちピックアップを後付けしてライブでも使ってやりたいと思っています。

最後にGibson J-45を買おうか迷っている人へ。

絶対に買った方がいいよ!

そしてどうせならアジャスタブルブリッジ仕様を買おう!



ギター初心者やお金がないよ!って人はこっちでもJ-45の雰囲気を味わえますよ!



こんなにかっこいいアコギはなかなかないですよ。

それではまた!