以前から行ってみたいと思っていたのですが今回やっと行くことができました。


場所は高知市内の地球33番地の近くにあります 。


「アートゾーン藁工倉庫」 
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駐車場の入り口は狭いので注意。
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ここはいくつかの施設が集まってできた場所になります。


今回訪れたのは
「MUSEUM OF ART WARAKOH」「土佐バル」「蛸蔵」の3つです。


他にも

有限会社イケダ」
「一文橋 美粧 vi-syo」
「ナンバー」
「graffiti」
「株式会社A-STYLE」


などの施設があります。


まずは
「MUSEUM OF ART WARAKOH」から見てみました。
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こちらでは障害のある方や、美術の専門教育を受けずに制作活動をしている作家さんの作品を中心に展示されているみたいです。


高知県内外を問わずに、様々な作家さんの作品が展示されています。


作品が展示されているスペースは撮影禁止なので、入口とエントランスだけ写真を撮ってきました。
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次に行ってみたのは隣の倉庫にある
「土佐バル」です。
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こちらでは美味しい地中海料理が楽しめるみたいです。


チーズとワインの種類も売りの一つみたいですよ。


が、しかしこの日は時間帯の問題で中を見ることができませんでした。


また今度改めて行ってみたいと思います。


そしてその隣の倉庫が
「蛸蔵」です。
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こちらは何かイベントをしていたので入り口の写真だけしか取れませんでした。


最大100人ほどを収容できる多目的ホールのようなものです。


この日はお笑いのイベントだったみたいで、他にも音楽の演奏会や演劇などにも使われたりするそうですよ。


蛸蔵の隣には
「アートゾーン藁工倉庫」 についての資料や模型が展示されている場所があります。
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みがいてあそぶしっくいボールがちょっとほしかった(笑)


あと敷地内にあった変なオブジェ。


動きそうだけど一体なんなんだろう?
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夢の貯金箱。
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今回初めて訪れましたが、なかなか面白い場所ですね。


蛸蔵とかで何かイベントとかやれたら楽しそうです。


また、アートゾーン藁工倉庫の建物すべてに言えることなんですが、土佐漆喰の白い壁と瓦屋根が現代の建築物にはあまり見られないものなので新鮮に感じました。


やはり建築物は面白いですね。


次回は土佐バルの営業時間中に行って料理とワインを楽しみたいですね。


それではまた。