どうもー、マフティーです。


シルバーウイークはみなさん楽しかったですか?


高知は観光客がいっぱいで賑わっていましたよ。


タイトルにあるとおり、先日私は非常に珍しい?体験をしました。


そう、「寸借詐欺」 に遭ったのです。


寸借詐欺なんて「こち亀」でしか知らなかったのですが、今の時代でもあるんですね。


みなさんも気をつけてくださいね。


ということで、私が出会った寸借詐欺の一部始終を書いておきますね。


シルバーウィーク中のJR高知駅にて。
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駅のトイレの近くでトイレに行った友人を待っていた私。


そこに一人の中年のおじさんが来ました。


服装などは普通のおじさんといった感じで、特にみすぼらしい格好をしていたりとかはなかったです。


おじさんは私に話しかけてきました。


「お兄ちゃん。ちょっと申し訳ないんだけど、500円貸してくれないか?」 


おじさんはさらに続けました。


「実はキャッシュカードを落としてしまって、お金がおろせないんだよ。」

「500円あればご飯が食べられる。」

「絶対に返すから。電話番号を教えるから貸してくれないか?」



このあたりで私は「ああ、これが寸借詐欺ってやつか!」と思いました。


もちろん、このおじさんが本当に困っている可能性も微レ存。


そこで私はあることを提案しました。


「それは大変ですね!じゃあそこに交番があるのでおまわりさんにお金借りましょうよ。」


警察が連絡先を教えればお金を貸してくれることは私の経験上知っていました。


「500円だと足りないですよね?警察に事情を説明して借りましょうよ。」


するとおじさんは、


「警察はまずい!」


と慌てながら言いました。


おや?不思議ですね。なにがまずいんですかねえ。


さらにおじさんは言いました。


「実はさっき交番には行ったけど貸してもらえなかったんだよ。」


なるほどなるほど。


私は言いました。


「本当ですか!?それはひどいですね。」


「じゃあ僕が一緒に交番に行って事情を説明しますよ。だから今から一緒に交番に行きましょうよ。すぐそこにありますから。」



この時点でおじさんは「もういい!」と言って怒った様子でどこかへ行ってしまいました。


そして友人がトイレから帰ってきて、高知駅から離れて行く時にさっきのおじさんがまた他の人に話しているところを見かけました。


ああやって色んな人に声を掛けて少額のお金を貰っているんでしょうね。 


多分観光客や若い人をターゲットにしてるんじゃないですかね。?


それとも本当に困っていた人なんですかね?


ただの警察嫌いのおじさんだったのかな?


だとしたら申し訳ないことをしてしまったのかな、でも普通の人だったら通りすがりの人ではなく警察に相談すると思うんですよねえ。


だいたい500円じゃあご飯が食べれても家に帰れないだろうに。


とまあ珍しい?貴重な?体験をしました。


そうそう遭遇することはないでしょうが、高知駅での寸借詐欺にご注意を!