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写真はうちで栽培しているアロエです。


小さい頃から怪我や火傷をする度にすぐ「アロエを塗れ!」と言われたものです。


あまり馴染みのない方もいると思いますが、アロエは擦り傷や切り傷、火傷や吹き出物に効果があり、さらには美容にも効果があるのですよ!


食用として食べれば下痢や便秘にも効きます。


万病に効くと言われてきたことから「医者殺し」と呼ばれるそうです。かっこ良すぎる通り名ですね!


うちのばあちゃんはよく具合の悪い時に「アロエの刺身」を食べていましたよ(笑)アロエのおかげかわかりませんが、ばあちゃんは今年で92歳ですが元気ですよ。


一般の家庭で栽培されているのは「キダチアロエ」という品種ですね。 うちで栽培しているのもこの品種です。茎のあるやつです。


スーパーで売っているアロエヨーグルトなどに使われているのは「アロエベラ」という品種ですね。こちらは茎のないやつですね。


キダチアロエに比べて果肉が大きくて苦味が少ないみたいですよ。


美容への効果を期待するのであれば皮膚に塗るのではなく、食べるのが最も効果的みたいですね。


アロエジュースやアロエヨーグルトは美味しいものが多いので普段の食事に取り入れやすいですね。


私もよく朝食にアロエヨーグルトを食べますよ。


そして我が家では親父のアロエ信仰が凄くてですね…。


ほとんどの怪我に対してアロエを使いますね。


そのうち骨折や風邪にもアロエって言いそうなくらいです(笑)


二言目には「アロエ!」って。


……回復魔法か!(笑)


ってツッコミたくなります。ハイ。


アロエはあまり気温が寒いと冬が越せずに枯れてしまうので、薬としてアロエを使う地域というのは西日本が多いみたいですね。


うちの近所ではアロエを栽培しているお宅が多いのですが、高知県は特にアロエを使う習慣があるのですかね?


気になったので県外の友人数人に聞いてみたら、山形の友人はアロエを怪我に使うことを知らないと言ってました。


沖縄と東京の友達は使うと言ってましたね。


そして沖縄の友人は、


「本土のアロエより沖縄のアロエの方が大きいよ!」


と言ってました。


なん・・・だと・・・!?


なるほど。確かに私が足摺で見たアロエも大きかったな。


南方に行くほど植物や虫というのはサイズが大きくなるものですかね。


今度は北海道の友人にもアロエ神話があるのか聞いてみよう。