先日書いたジャズのレストアの記事をけっこう見てくれている人が多いみたいなので、レストアの途中の写真とか、細かい改修点などを載せておきます。


【ジャズ復活の記録】

まず復活のジャズ その1
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この時はやっとエンジンが掛かって走るようになったばかりの時の写真ですね。


タンクの凹みをパテで補修、外装と合わせて塗装しました。


金属部分のサビはボンスターで落としてからのピカールで磨き上げました。(この作業だけでけっこうな日数がかかった記憶が…)
ボンスターロールパッド 12個入

ピカール液 500g



とりあえずキレイにして、余ってたジャンクパーツで組み上げてみましたーみたいな(笑)


この時はまだオイルのお漏らしが直ってなかったのでいつも下に新聞紙やタオルを敷いてました。


オイルはコンクリートに落ちると完全にはキレイにはならないので、お漏らししているジャズは注意です。


復活のジャズ その2
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エイプの純正ハンドルに交換、レザーバッグを装備。


この時にキャブレターがPC20になってますね。


パワーフィルターも装備。


そのおかげか50CCにも関わらず結構パワーアップしてくれました。


相変わらずオイルのお漏らしは続いてましたが、しばらく知り合いの大学生に貸してました。


復活のジャズ その3
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だいぶ現在の形に近くなってますね。

この時にフロントフォークのオーバーホールのついでに延長キットを使いフロントフォークを延長しました。
ハリケーン(HURRICANE) フロントフォークジョイント 150 マグナ50 HA7555



そしてリジットサスを導入したことにより車高が4センチほど下がりました。


純正のシーシーバーを外して、新しく大きめのシーシーバーを装着。


フレームにはドリンクホルダーも付けました。


奥にあるスクーターは親父の乗っていたフォルツァ。


現在はドナドナされて他のオーナーのところへ。


オイルのお漏らしは一時的に直ったがこの時に再発した。



復活のジャズ その4
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ナンバープレートの位置を変更。


この時にやっと完璧にお漏らしが直りました。


マフラー、ハンドル共にジャズの純正品を装着。


ブレーキワイヤーをロングタイプに変更。


オークションで入手した純正のエンジンガード装着。


そして・・・



復活のジャズ その5 〜完成〜
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そして現在に至る。


この時にバッテリーレス仕様に変更した。


ちなみにシートは純正だが破れを補修するときについでに2センチほどアンコ抜きをした。


私は身長が180センチほどあるのでこの前上がりのジャズに乗るとまるで三輪車に乗っているようだと言われる(笑) 


なお、配線類が剥き出しのため雨の日は乗れません!(白目)


天気が悪くなりそうな日は乗らないようにしてます。


リジット仕様なので段差は走れない、スピードも出せない、と完全に「お座敷バイク」になっておりますw


こうやって変化の過程をまとめてみるのも面白いですね。


その時の好みが現れてるというかなんというか。


ちなみにジャズはクランクケース内のシャフトのところによくヒビが入るので、オイル漏れをしている個体をよく見ます。


私はデイトナの耐熱パテで直しました。


困っているジャズオーナーさんも多いんじゃないかな?


ここから更にカスタムするかは決めてないけど多分しちゃうんだろうな(笑)


別の色に塗装するのもいいかもしれない。


おすすめの色があれば教えてください。


個人的には金色にしてもいいかと思ってるのですがどうでしょうか?(◯式みたいに。乗るときはグラサンにノースリーブで!)


あと新しいドリンクホルダーもほしいな。


 ではまた!